パニック障害克服の近道 健康のためのブログ

パニック障害持ちの私が実践した辛い時の回避法や、健康面での提案、体験談について

パニック発作は体がおかしいからなの?死ぬことはあるの?

パニック発作の死ぬ確率

冒頭からなんとも恐ろしい事を書いてみましたが、ズバリ率直に答えると確率はゼロです。

もし患者さんが見ていたら、「絶対死ぬことはありませんから安心してください」と伝えたいです。

 

パニック発作の時は息苦しさなどの症状がひどく、死んでしまうかもしれないとその時は思ってしまうほどですが、結果的に今現在のように死ぬことはありません。

特に体に後遺症が残ることもなく、ただただ発作の時の衝撃が強く頭にインプットされてしまうだけです

その強い記憶がゆえに、体が常に厳戒態勢になってちょっとしたことでも過剰反応してしまうわけです。

 

誰でも緊張したりびっくりすると、心拍数が急激に上がったり、手に汗をかいたり、息遣いが荒くなったりしますよね。

 

要はそこに悲観的な考え(息も苦しい、目まいもしてきたような気がする、心臓が悪くなったんではないか)が大きく伸し掛かってくると、不安や恐怖で頭がいっぱいになって、精神的に疲れている時はそこでパニック発作になってしまうんじゃないかと私は考えています。

 

そう、悲観的な考えにならずアクティブな気持ちを前面に出して過ごせればいいんです!

私はこのモットーを日々大切にしています。